成幸(桐須先生喜んでくれるかなぁ)

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:13:28 ID:qqfYWV8g0.net
成幸(みかんのおすそ分けにと持ってきたものの流石に一人暮らしに段ボール1箱は多すぎだよなぁ)

成幸(母さんは真冬ちゃんならこれくらいペロッといけるわよ♪とか言ってたけど)

成幸(というか時期的に部屋も散らかってるだろうし、この段ボールすら置けるかどうか・・・)

成幸(まぁ、一緒に部屋片付ければ良いだけの話だし・・・とりあえず家にお邪魔してみるか)

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:22:53 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「わかりました先生、それでは、あーーーん」

真冬「////////」モグモグ

成幸「どうですか、お味の方は///」

真冬「えぇぇ、とても美味しいわ///」

成幸「そーーですよね///レ、レトルトですし、不味いわけないですよねーーー//」

34 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:36:28.518 ID:qqfYWV8g0.net

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

成幸(今回はスマホアプリをフルに活用したおかげで初めてまともなご飯が出来たけど、先生の口合ってくれるかなぁ・・・)

ガチャ

成幸(あれ?先生意外と早いな?)

真冬「おまたせ、唯我君。シャワーを浴びたおかげでスッキリしたわ」

成幸「・・・・・・」

4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:16:08.247 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「・・・」床にズデーーーーーン

成幸「先生ぇ!?どうしたんですか!何でこんな所に倒れて・・・って先生凄い熱じゃないですか!?」

真冬「ふ、不可解・・・唯我、君?どうしてあなたが・・・?」

成幸「そんな事よりも先生立てますか?肩貸すのでとりあえずベッドまで行きましょ!」

真冬「ふ、不覚・・・唯我君、いつもあなたには迷惑をかけて・・・申し訳ないわ」フラフラ

成幸「そんなのお互い様じゃないですか。僕は僕で先生に勉強見てもらってますし」

成幸「ヨッと、とりあえず先生はここで横になっててください。また少ししたら戻ってくるのでそれまで安静にしててくださいね」

56 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:54:17 ID:qqfYWV8g0.net

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

成幸「え?と言う事はさっきのメッセージは誤送信って事ですか?」

真冬「えぇ、私の独り言が間違って認識して・・・それであんなメッセージが勝手に送信されて・・・」

真冬(失態・・・実際はホントの独り言がそのまま送信されたのだけれど流石にそんな事は言えないわ///
にしてもこんな話信じてくれるかどうか・・・もしも追求なんてされたら・・・・)

成幸「なんだぁ・・・そうだったんですか〜
自分も以前うるかに間違って電話繋がっちゃって大変な目に合った事があるので・・・」

50 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:49:10.803 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「ではゆっくり身体休めててくださいね?
おやすみなさい先生」

真冬「・・・・えぇ、おやすみなさい」

真冬「・・・」袖ギュ

成幸「え?////」

真冬「へぇ!?あ、や、/////ち違うわよ///べ別に深い意味はなくて////おおやすみさい!唯我君!今日は本当にありがと!!!」

成幸「は、はい////おやすみさい/////」

44 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:44:40 ID:qqfYWV8g0.net

真冬(でもここで私が変に恥ずかしがっては大人としての威厳もないし、そもそも唯我君は
別のことで恥ずかしがってるかもしれないし・・・そう!ここは堂々と食べればいいのよ!)

真冬「・・・・・・・」モグモグ

成幸「せ、先生///?これって間接的キスなんじゃ・・・///」

真冬(何で言っちゃうのよ//////てかやっぱり間接的キスの事だったんじゃないの/////」

真冬「なに?それが?別に気にならないわよ、それくらい」

成幸「ですよねーーーーー///いやーーーやっぱ桐須先生は大人の女性っすね!!!」

成幸「・・・・・・・・」シュン

真冬(え!?なんでそこで少し悲しんでるのよ唯我君は!?)

17 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:25:51 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「・・・・・・・・・・・・・・・・」

成幸「????」

真冬「感謝、唯我君、後はもう大丈夫だから帰っていいわよ。
さっきのお粥を食べたら大分体の調子も良くなったみたいだし」

成幸「先生?くすr」

真冬「大丈夫よ、後は私一人で大丈夫だから」

成幸「先生もしかして薬苦手なんですか?」

31 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:34:30.310 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「・・・」服ヌギー

ガチャ

成幸「あ、先生今起きました?勝手にキッチン使っててスイマセン
後少しでごhって!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?」

真冬「/////////////////////////////////////////」

成幸「す、すいません!!!失礼しました!!!!」

ガチャ

真冬(・・・・・・・・まだ居てくれてたのね・・・//)

37 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:39:02.312 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「・・・」

真冬「それはそうと・・・なんで唯我君が私の髪の毛を乾かしてるのかしら・・・?」

成幸「いや〜昔はよく妹の髪の毛こうして乾かしてたんでついつい癖で、と言うか先生病み上がりですし」

成幸「これくらいお手伝いさせてくださいよ」ニコッ

11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:22:06.170 ID:qqfYWV8g0.net

真冬(でも今日は先生じゃないって唯我君言ってたし・・・)

真冬「あ///あーん///」

成幸「え、えええ!?先生ぇ!?さっきはぁ?って言ってましたけど!?!?」

真冬「だって今日は私先生じゃないんでしょ!?た、たしかにこれは恥ずかしいわ///
でも唯我君が今日1日私の看病するって言ってたし、あなたの善意を踏みにじるわけにはいかないわ///」

成幸(こ、これはどうしたものか・・・でも先生もこう言ってる事だし、
もしかしたら自分で食べるのがホントに辛いのかもしれないし・・・ここは全力で先生に応えるのが正しい選択のはずッ)

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:52:03.620 ID:qqfYWV8g0.net

花枝(全くあの子ったら・・・まぁ成幸と真冬ちゃんなら間違いは起きないだろうけど
真冬ちゃんかぁ・・・なんの縁だかわからないけどあの人も真冬ちゃんの事気にかけてたし・・・運命感じちゃう恋だわねこれは♪)

花枝(成幸、真冬ちゃん、私は全力で応援してるから頑張りなさいよ♪)

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:52:03.620 ID:qqfYWV8g0.net

花枝(全くあの子ったら・・・まぁ成幸と真冬ちゃんなら間違いは起きないだろうけど
真冬ちゃんかぁ・・・なんの縁だかわからないけどあの人も真冬ちゃんの事気にかけてたし・・・運命感じちゃう恋だわねこれは♪)

花枝(成幸、真冬ちゃん、私は全力で応援してるから頑張りなさいよ♪)

23 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:29:45 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「・・・」

成幸「その、先生ってやっぱり結婚とかって意識してたりするんですか・・・?」

真冬「な/////何よ藪から棒に///」

成幸「だって好きで一人暮らししてる訳じゃないって言ってましたし、先生の周りも結婚してたりするんじゃないですか?」

真冬「確かに友達で結婚してる子は居るけど・・・」

真冬(と言うか今使ってるマグカップってその子の結婚式の引き出物で貰った物だったわね・・・)

73 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 04:06:57 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「今更ですけどお互いの事好き好きって言い合うのって照れますね///」

真冬「え、えぇ///」

成幸「というか先生まだ病み上がりですし、寝ましょうか・・・//」

真冬「・・・・・」

成幸「先生?まだ何かありました?」

真冬「私達一応仮っていう形ではあるけど付き合ってるて事でいいのよね・・・//」

成幸「まぁ、そのはい・・・//」

真冬「一応仮だけど・・・これも仮の範囲内だから」

成幸「先生?」

真冬「・・・・・」チュッ

成幸「///////////」

成幸「せ、先生今・・・?」

真冬「私の初めてだから・・・///それじゃーおやすみなさい唯我君//」

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:37:21.225 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「どうしたのかしら唯我君?」

成幸「先生!こっち来てくださいッ!」

真冬「え???」

45 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:45:24 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「その、先生ってあの、さっきみたいな間接キス的な事慣れていたりするんですか・・・?」

真冬「は、はぁ?////そんな事ないわよッ!さっきのだって初めてだったんだし!」

成幸「え///」

真冬「あ///」

成幸・真冬「///////////」

成幸「ご、ご飯冷めないうちに食べちゃいますか////」

真冬「そ、そうね////////」

75 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 04:08:21.672 ID:srcMb7S40.net


こんな恋も悪くない

55 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:53:31 ID:qqfYWV8g0.net

桐須真冬:寂しい・・・唯我君・・・側にいて欲しい・・・唯我君・・・

真冬「ああああああああああああああああああ」

真冬(不覚不覚不覚不覚不覚!)

真冬(何これなんで私の独り言が唯我君宛にメッセージ送信されてるの!?)

真冬(唯我君に見られる前に早くメッセージ消さないと・・・ッ!)

桐須真冬:寂しい・・・唯我君・・・側にいて欲しい・・・唯我君・・・(既読)

真冬(絶望・・・終わったわぁ)

真冬(でも今からでもさっきのメッセージは間違いでしたって伝えれば・・・・)

真冬(・・・・・)

ピンポーン♪

真冬「あ」

72 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 04:06:15.600 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「先生ッ!!!!!」ダキッ

真冬「ちょっ!ゆ、唯我君???」

成幸「そういうところですよ!ほんとっっっっっに可愛いんだから!」

真冬「な、なによ馬鹿にしているの??」

成幸「違います!先生大好きですよ!先生以外の人なんて絶対ありませんから!」

成幸「うん、でも先生の言う通り仮の関係にしましょ」

成幸「自分も先生が待ってる間に誰かに取られてしまうのは嫌ですし」

真冬「わ、私こそ誰も取ったりしないわよ、それに私だってあなたの事、本気で好きなんだもん//」

成幸・真冬「////////////」

60 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:57:18.709 ID:qqfYWV8g0.net

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

成幸「・・・おまたせしました///」

真冬「は、早かったわね///」

成幸「い、家ではいつもこのくらいです・・・はい///」

真冬「そ、そうなのね///それじゃ寝ましょうか///」

成幸「は、はい///では自分は床で寝るので・・・おやすみなさい先s」

真冬「まって!そんな硬い床で寝させるわけにはいかないわよ!」

成幸「え?でもそしたらどうすれば・・・・」

39 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:40:47.063 ID:qqfYWV8g0.net

ドライヤー「ブワァ〜〜〜」

真冬「・・・・」

真冬「なんだか、不思議な感じ。昔美春の事もこうして乾かしてあげてた事があったけど」

真冬「今みたいに乾かされる側は初めてだわ・・・美春もこんな気持、ちだったのかしら・・・////」

成幸(何で最後先生ちょっと意味深なんですか!?今先生一体どんな気持ちなんですか!?)

64 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 04:00:11.627 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「そ、そいえば体の調子はどどうですか?」

真冬「・・・・・・・・・」

成幸「・・・先生?」

真冬「疑問・・・どうして君はここまで私に付き合ってくれるのかしら・・・?」

成幸「え?だって今日に限っては先生熱で倒れてましたし・・・病人を放っておけないでしよ、普通」

真冬「・・・じゃー聞くけど、もしも私以外の人でも泊まっていって欲しいって言われたら
あなたは泊まってくのかしら・・・・?」

63 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:59:29.601 ID:qqfYWV8g0.net

成幸(ううう/////恥ずかしすぎてこれ寝れる気がしねーよ////)

成幸(今先生って自分の背中越しに寝てるんだよな?)

成幸(しかもこの布団で何時も先生が寝てるだよな・・・)

成幸(この布団、めっちゃ良い臭いするんですけど!!!!!)

成幸(いかんいかん、これでは間が持たん、何か話題でもふって話でもしないと

30 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:33:57 ID:qqfYWV8g0.net

真冬(・・・って、何シュンってなってるのよ私////)

真冬(そうよ、だって唯我君は受験生なんだもの。貴重な土曜日を私の為にここまで使って貰ったんだから
それ以上に求めるなんてどうかしてるわよ)

真冬(それにしても汗も大分かいた事だし、着替えるついでにシャワーにでも浴びてこようかしら)

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:15:01.964 ID:qqfYWV8g0.net

成幸(さっき確かに”ガタッ”て家の中から音したよな?)

成幸(という事は家に先生居るって事?でもインターホン鳴らしても出てこないし・・・)

成幸(かと言って家に勝手に入るのも・・・いやいやそもそも家の鍵空いてないでしょ(笑)」

家ドア「ガチャ」

成幸(えええええええ家のドアノブ回っちゃいましたけど!?てかこの時代に家の鍵かけてないって不用心すぎるでしょ!)

成幸(・・・というか家のドア空いてた事だし・・・先生の事にもしもの事があるかも知れないし)

成幸「先生すみません!勝手に家にお邪魔しちゃいますよ!」

14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:23:39 ID:qqfYWV8g0.net

真冬(正直な所、恥ずかし過ぎて味なんてよくわからなかったけど)

成幸「そ、それじゃもう一回行きますよ、はい、あーん///」

真冬(でも、何故なのかしら。恥ずかしさと同時にとても安心感と言うか温もりと言うか)

成幸「は、はい、あーん///」

真冬(とても、とても今この瞬間が幸せだと感じてしまう)

成幸「先生結構食欲あるんですね・・・///それともそんなにこのお粥良かったですか・・・///」

真冬(あぁ、そうか・・・私、唯我の事がs)

15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:24:22 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「ゴホッッッッ!!!!!!!」

成幸「せ、先生!?大丈夫ですか!?水も飲まずに一気にバクバク食べるからむせちゃってるじゃないですか!?!?」

真冬(わ、私/////今何を/////だ、だめよ///唯我君とは生徒と教師の間柄なんだし////////
いやいやそれ以前に私今す///す///す/////)

真冬「/////////////////////////////////」

成幸「先生なんかまた熱ぶり返してきました!?なんか顔赤いですよ!!!!とりあえず飲み物持ってきますね!」

10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:21:20.238 ID:qqfYWV8g0.net

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

真冬「失態、さっきはその・・・恥ずかしい所を見せてしまったわ」

成幸「いえいえこちらこそ・・・完全に自分の不注意でした」ホントスイマセン

成幸「とりあえずお粥作ってきたので・・・はい、あーん」

真冬「は、はぁ?///」

成幸「すみません!弟達の看病する癖でつい///」

成幸・真冬(///////////////////////////////////)

47 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:46:50 ID:qqfYWV8g0.net

成幸「あ、先生?今度から倒れるまで無理しないで下さいよ?」

成幸「倒れる前に連絡してくれれば直ぐに桐須先生の元に駆けつけますから」

真冬「・・・不可能」

成幸「え?なんでですか?」

真冬「だって私、唯我君の連絡知らないもの」

成幸「あ・・・」

成幸(なんか流れでさらっと連絡先の話になってしまったが
先生と連絡先の交換って普通しないよな?いや、でも部活してる連中とかは顧問の先生の連絡先知ってるし別に良いのでは?
いやいや桐須先生と俺ってただの生徒と教師の関係じゃないか!)

成幸(俺はとんでもない爆弾発言をしてしまったのでは!?)

真冬「////////」

25 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/01(日) 03:30:30.207 ID:qqfYWV8g0.net

真冬「不可能、結婚・・・私には無理よ」

成幸「どうしてですか・・・?」

真冬「だって私って苦手な事が多いもの・・・
学生時代はフィギア一筋で青春なんて無縁の生活。
人付き合いも苦手だし、今だって家事はままならず唯我君に助けて貰っちゃってるし・・・」

真冬「こんな私と結婚したいなんていう物好きなんていないわよ・・・」

成幸「そんな事無いですよ」

成幸「確かに先生って意外と苦手な事が多いですけど、でもそこがか可愛い、といいますか」

真冬「・・・」